2008年09月29日

「かんぺき」な思い込み

ある企業で7名の方々のグループコーチングをさせていただく機会がありました
その日のテーマは、
私たちが 
色々な出来事、物事に対して固定観念・既成概念で
自動反応をしていて

あたりまえ、常識・・・と捉えていることが 
いかに覚束ないものであるかというものでした

喩え話をするために、
みなさんに
カンペキという字を漢字で書くことをリクエストしてみました

7人全員の方が 
かんぺきに?「完壁」と書き記されました
かんぺき!でしょうか・・・

みなさんは大丈夫・・・ですよね
正解は「完璧」
完璧とは、傷の無い宝石 という意味らしいですね

へえ〜、そういえば先だってメールをしているときに
なんとなく違和感が・・・といいながら
あらためてケイタイ電話を開いてメール作成欄で文字変換

ええ〜、完璧は完璧に「完璧」しかないのですか!?
完壁はカンペキで、古い書体で「完璧」という使い方もあるのかと
カンペキに 思い込んでいました!!
・・・というのである

初めて、「完壁」がカンペキに
勘違い・間違いであることに気づかれたのです

わたしたちは、
いま、もし何かしら思い通りに運ばない事があるとするならば

それは、その何かを
<知らない>から・・・ではなく

その何かに対して完璧に?
<思い込み>や<勘違い>をしているから・・・
ということがあるのかもしれませんね
posted by 風雲水 at 16:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

これでいいのだ

タリラリラーンのコニャニャチハ
おそらのウメボシに パパがいのるとき
トンボとカエルがけっこん けっこんした
だから
「トンボガエリ」 
なのだ

これでいいのだ これでいいのだ
これでいいのだ これでいいのだ
元祖天才バカボンの
パパだから パパなのだ


「原因」と「結果」の法則に関する本が
百年もまえから これでもかと氾濫している
耳にタコができるほど

耳に溜まるということは、
胆におちてないということか

いま・ここ
どんなに不都合であれ、気に入らなくあれ
不条理・理不尽と叫ぼうが

しかるべき原因あっての必然の結果

だから
これでいいのだ これでいいのだ
○○○の○○だから
○○なのだ


げんじつを観る
posted by 風雲水 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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